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重要なエアコン工事

室外機

最近のエアコンの進歩には目を見張るものがあります。
人の居場所を自動で感知し、無駄のない効率の良い冷暖が出来たり、能力の妨げになるフィルター汚れに関しても、自動で掃除してくれるなど、正に至れり尽くせりの多くの付加価値機能を有しながら、大きな省エネを達成し、節電に多大な貢献をしています。
しかし、どんなに高性能なエアコンもエアコン工事次第で、充分な性能を発揮出来ないばかりか、不具合の原因になり部品交換や早期修理になったり、更に酷い時には、寿命を早め短期間での買い替え交換に至ってしまう事もあります。

特に初期設置時のエアコン工事は重要です。
屋外機と配管で結ぶ配管穴を建物に開けるのですが、この配管穴は、今後のエアコン交換時にも流用される訳で、初期の位置や状態は非常に大切なものです。
又、屋外機は屋内機のエンジン部分に相当し、設置場所や環境は性能や寿命を大きく左右する大事なポイントです。
そんな重要な意味を持つエアコン工事も、新設エアコンや交換購入時の購入店任せで、私達は何も出来ないと諦めていませんか、確かにエアコン工事や交換、修理の実務はプロである業者に任せるべきですが、エアコンを選定時に同時に設置について、場所や環境についての知識をネット等で得る事は出来ます。
屋外機の場所について、雨雪等の事を自分なりに考え、又修理作業時にも丁寧且つ慎重な作業が出来る場所であるかとか、今後ありうる修理の事も念頭に置き、自分なりの考えを業者に伝えてみるのも良い事で、その通りにはいかなくともプロから、適切なアドバイスは頂けると思います。
何よりも、業者に「慎重である姿勢を」見せる事が肝心です。

エアコン工事について

ロビー

季節ごとに利用が多くなるのがエアコン工事です。
長年の使用によって汚れがたまり、冷暖房効率が落ちるのが主な原因となりますが、特に心配なのはカビの発生です。
日頃からフィルターのそうじなどをこまめに行っていても、夏や冬に使用を始めると出てくる嫌な臭いはカビが原因です。
内部の掃除はなかなかできないために、部品の交換やクリーニングなどの修理を依頼することになります。
このようなエアコン工事は、タイミングとしては季節の終わり、一度使用しなくなる時に行うのが良いとされます。
内部に汚れを残したままにしておくと、カビなどが増殖してしまうからです。

必要な部品は交換するなどの修理を行っておいて、あとはクリーニングでしっかりと汚れを落として次の季節の使用に備えるというわけです。
もちろん、自分でできる手入れは普段から行っておくにこしたことはありません。
それだけ交換や修理などのエアコン工事にかかる費用を抑えることになるからです。
気をつけたいのは、冷暖房効率を上げるために部屋を密閉しておくケースですが、これは排水ホースから水の逆流がおきて、エアコン内部に水がたまる原因になります。
場合によっては故障にもつながるので、少しだけ窓を開けておくのがコツです。
それでも長く使用するために、また効率よく使うためには、適切な部品の交換と修理などのエアコン工事、そしてクリーニングによるメンテナンスはできる限り行っておいた方がよいと言えます。